伊勢神宮に行ってきました。
義母を初お伊勢参りに連れて行くためです。一生に一度はお伊勢さん!というのは日本人のDNAでしょう。感涙するほど喜んでいました。
江戸時代の人は、何年も前から計画して伊勢参りにいったんでしょう。自分も約1年前から計画してましたが。
ここはまる一日あっても普通は時間が足りませんので、慌ただしい日程はNGです。
何故か
BTでは伊勢神宮、
BRUTUSでも「日本再発見の旅と本」と申し合わせたように特集してます。ちと前に仏像なんかの特集してましたか。
いやーいますね神様があちこちに。

数多の神社と違い、そっけなく佇む社の数々。1200年以上もただあるだけ。サービス精神は全く有りません。むしろ見せません。
神宮に来ると思います。特別なことじゃなくて、日本人が日々平穏に暮らしていく為の日常の営みの積み重ねが1200年以上も続いている日本(人)の根幹なのかな と。昔はそれが特段に重要な“祈り”として天皇の役目だったのでしょうね。今でも天皇の大切なお仕事でもあります。