昨日は、両国の
GALLERY MoMo Ryogoku に
大谷有花さんのオープニングに行ってきました。
http://www.gallery-momo.com/
そのあと、谷中の
ギャラリーJINにて
佐藤雅晴さんの「
PINK Sigh」のオープニングにも行く。
彼は、昨年の
団DANSで初めてみてクオリティの高さにびっくりし、ドイツに帰る前にじっくり話してました。
その時に、
岡本太郎賞に応募することを言ってましたが、特別賞を受賞して、またびっくり。作品を見て納得。これはアニメ作品と評されていますが、アニメでもないですね。
今回は、動画はないですが、必見です。
http://www.galleryjin.com/exhibitions/
これらの作品は、写真を元にしているといえ、完全なデジタル環境下での制作で、彼は
デジタルペイントと呼んでいるそうですが、適当な名称が思いつきません(自分が知らないだけかも)。そんな、カテゴライズし難い創作にオリジナリティと面白さの要素があるんでしょう。
なんでも既存の枠に押し込めて考えるのはやめたいですね。
将来は一緒にやりたい作家です。
ちなみに「ピンクの溜息」は、作品との関連が薄い と言ってたような。
各作品のタイトルがごく単純なのは何でか?聞くの忘れました。